新たなアイススケート場の整備に関する方針(案)についてのパブリックコメント

【銀河アリーナご利用の皆様へ(お願い)】
相模原市は、今月より。今後の新たなアイススケート場整備のパブリックコメントの募集を開始しました。是非、皆様のご意見を相模原市にお届け下さい。
詳細は相模原市のホームページをご覧下さい。※令和8年6月1日(月曜日)から令和8年6月30日(火曜日)<必着>まで
パブリックコメント例文(参考)
該当箇所
方針全体
意見
私は、新たなスケート場の整備を進めることに賛成します。そのうえで、新しい施設が競技利用だけでなく、多くの市民が気軽に楽しめるレジャー施設として充実したものとなるよう要望します。
銀河アリーナは長年にわたり、市民が気軽にスケートを楽しめる貴重な施設として親しまれてきました。家族連れや友人同士での利用、学校行事やスケート教室、健康づくりのための利用など、幅広い世代が利用できる施設であり、市民の交流の場としても重要な役割を果たしてきました。
スケートは年齢を問わず楽しめるスポーツであり、冬季スポーツを身近に体験できる機会でもあります。近年は子どもたちが体を動かす機会の減少や、市民の健康づくりの重要性が指摘されており、気軽に利用できるレジャー施設の存在はますます大切になっています。
そのため、新たなスケート場については次の事項を要望します。
1 競技利用だけでなく、市民の一般滑走を十分に確保すること。
2 初心者や子どもでも利用しやすいスケート教室や体験イベントを充実させること。
3 家族連れや高齢者も利用しやすい休憩スペースや観覧環境を整備すること。
4 学校行事や地域団体による利用を継続して受け入れること。
5 利用料金をできる限り抑え、多くの市民が利用しやすい施設とすること。
6 新施設の完成までの間、市民がスケートに親しむ機会が失われないよう配慮すること。
新しいスケート場は、一部の競技者だけの施設ではなく、市民誰もが気軽に利用できるスポーツ・レジャー施設であるべきです。
相模原市の子どもたちが初めてスケートを体験する場として、また家族や友人と楽しい時間を過ごせる場として、多くの市民に愛される施設となるよう整備を進めていただくことを強く要望します。
